10月30日「H30生活支援相談員基礎研修②」を開催しました!

 

 

 

 

市町地域支え合いセンターの生活支援相談員を対象とした
第2回の基礎研修を開催しました。

新たに生活支援相談員となられたみなさん,ほか
12市町30人の出席がありました。

第2回の今回は,相談員対象の内容を色濃くし,
第1回からに続いて,
「被災者支援とは」について明石市社協の永坂さんから,
「訪問(支援)活動の実際」について釜石市社協の菊池さんから,
講義等をいただき,

“生活支援相談員”の役割等について,参加者全員で学び合いました。
参加者からは「被災者の“元気の素”を聴きたい」
「住民が主体,センターはその支援を行う」等,
今後の支援に活かしたいことがあげられました。

市町センターも,相談員のみなさんも,“一人じゃない”!
私たち県センターがあって,横つなぎに各市町センターがある。
この言葉に元気をもらわれた相談員さんたちが多くおられます。
ぜひ,県センターもいっしょにすすめさせてくださいね!

10月30日「広島県地域支え合いセンター 専門家派遣事業」をはじめます!

 

10月30日に広島県と広島県災害復興支援士業連絡会と本会とで
「被災者の見守り・相談支援業務に関する協定」を締結しました。

本事業は,総合的な被災者の見守り・相談支援業務を行う一環として,
市町地域支え合いセンターに専門家の派遣等を行うものです。

たとえば
「被災者を対象に,市町域で『なんでも相談会』を行いたい」,
「地域支え合いセンター相談員対象の勉強会をもちたい」
などの際には,弁護士や社会福祉士等の専門家を,市町センターに
派遣し,業務推進のお手伝いをします。

本事業には,市町センターの相談員のみなさんに責任をもって,
安心して支援業務をすすめていただけるよう,
県センターとしてバックアップできる体制を!という思いを込めています。

ボランティアバスへのご参加ありがとうございました!!

これまで2,728人もの皆さんに乗車していただいたボランティアバスは,第9便をもちまして運行終了とさせていただきます。本当に多くの方にご参加いただき,ありがとうございます。ボラバスの運行は終了しますが,今後も支援を必要としている市や町もあります。
今後も,復興にご協力をお願いいたします。皆さま,本当にありがとうございました。

10月12日「東広島市地域支え合いセンター」についての研修を実施しました!

 

 

 

 

 

上写真
「第2回 高齢者等支援連携会議」
右写真
「第6回 地域福祉担当者会議」

10月12日に「東広島市地域支え合いセンター」(10/3開所)
について,2つの研修の場がもたれました。

一つめは「第2回 高齢者等支援連携会議」。
地域包括支援センターや市の健康増進課,市社協の職員が参加し,
このたび新たに設置されたセンターの役割等について学びました。
現場の支援における具体的な連携を考えることがねらいです。

その後「第6回 地域福祉担当者会議」では,
市社協の地域福祉担当職員が参加。
この3か月間での市社協としての被災地(者)支援をふまえ,
今後のセンターと連携した被災者支援を考える場をもちました。
職員からは「センターの業務を知り,連携につなげる」
「改めて“地域のつながり”が必要だと実感。意識して支援を行う」等の声がありました。

みなさんも,まずは市町の「地域支え合いセンター」を知ってください。
そのために,東広島市での取り組みを参考に,
このような研修や協議の場をもちたいと思われたときには,
県センターにお声をかけてください!
現場での具体的な連携に向けて,一緒に考える一歩を応援します!

10月9日「三次市地域支え合いセンター」開所(9/25),活動中です!

9月25日に「三次市地域支え合いセンター」が開所しました。
三次市では,被災後にり災証明をもらわず転居した世帯など,
把握が難しい被災世帯があることもわかってきました。
手探り状態での活動スタートではありますが,
生活支援相談員の岡本さん,梶原さんは
「まずは被災世帯を訪問し,被災者の声を聴くこと!」と
被災者のお宅に向かいます。

私たち県センターは,
各市町センターを訪問し,現状や課題をお聞きしながら
支援業務の実際をバックアップしていきます。

次は,みなさんの市町にお伺いします!

 

10月11日「平成30年度地域支え合いセンター 分野別研修」を開催しました

市町地域支え合いセンターの生活支援相談員を対象に
「平成30年度地域支え合いセンター分野別研修」を,
広島県の「平成30年7月豪雨の被災者支援に向けた研修会」と合同で
開催しました。

 

この研修は,専門分野別に実践的な知識を深めるために開催したもので,今回は「熊本こころのケアセンター」のセンター長,矢田部裕介先生に熊本県での支援実例を紹介していただき,多種他機関連携の重要性を学びました。

また,県センターの井岡専門相談員の講義からは,地域福祉と地域保健一体の「チームアプローチ」が共生社会づくりにつながることを再確認しました。

参加者からは「まとまりのある他機関介入が必要だとあらためて感じた」,「見守りだけでなく地域全体で支え合うことが必要」等,気づきの声を聞くことができました。

私たち県センターも,「人薬(ひとぐすり)」を意識して,各市町センターに寄り添いいっしょにすすめていきます!

 

「三原市地域支え合いセンター」開所(10/1),始動です!

10月1日に「三原市地域支え合いセンター」が開所しました。
現在は田中センター長と中島生活支援員を中心に
社協職員,行政関係課職員等と
「どうしたら,支援が必要な被災世帯が漏れることなく,
支援を行き届かせることができるのか」など
今後の支援業務のすすめかた等について確認し合い,
被災者に寄り添う訪問,見守り支援等の準備をしています。

県内では,現在次の8市町センターが開所しています。
9/7 熊野町,9/11 府中町,9/25 三次市
10/1 三原市,江田島市,海田町,坂町
10/3 東広島市

私たち県センターは,
今後もできるだけたくさん各市町センターを訪問し,
支援業務の実際をバックアップしていきます!

みなさんの市町にもお伺いさせてくださいね!